- 毎日の買い物がめんどくさいから、時短できる方法を知りたい
- 一人暮らしを始めたけど、買い物がめんどくさくて行きたくない…
- 買い物に行かなくていい方法を教えて!
買い物は重い物を持たないといけないし、余分な物まで買ってしまう。そんなめんどくささや後悔から、買い物に行きたくない人は多いです。
私の買い物は週1回のみで、無駄な物を買うことはありません。しかし、現在に至るまで、毎日帰り道はコンビニに行っていましたし、無駄な出費も山ほどしてきました。
そこで、本記事では買い物をめんどくさいと感じている人が、簡単に買い物の負担を減らせる方法を解説します。
この記事を読めば、買い物に行くことが激減し、無駄な時間や出費を抑えられるでしょう。

買い物の時短にはまとめ買い、買い物自体を無くすにはサービスをフル活用!
買い物がめんどくさい理由・デメリット

まず、買い物がめんどくさい理由はなぜなのでしょうか。
買い物がめんどくさい原因を知れば、解決策も分かってきます。
外に出るのがめんどくさいから
買い物期間にゃいけんけど家出るのがめんどくさい休日の今日。。。
— 96ぴよ (@96meronpan) June 20, 2024
まずはシンプルに外に出るのがめんどくさい。だから買い物に行きたくなくなる。
例えば梅雨の雨の日。蒸し暑い中、傘をさして外に出たくないですよね?帰ってきたら雨に濡れて、汗もかいている…。風呂上りなんか絶対行きたくない。
また、主婦の人なんかは家から出る準備も面倒です。さすがに適当すぎる服では外に出られなかったり、軽くでも化粧をしなきゃいけなかったり…。
よって、買い物がめんどくさいと感じ、買い物に行く気が失せるのです。
買い物に時間がかかるから
ネットスーパーを使い始めてからリアルスーパーに行く全ての人に尊敬を感じる。週一の買い物、荷物多いし時間かかるしめっちゃ大変じゃない…?ポチポチ買って届けてくれる方が良くない…?リアルスーパーは質の良い肉魚果物、ちょっといい調味料やドレッシングを買いにいくだけの場所になりつつある
— わっふる (@ozawaffle) May 12, 2024
買い物に行くのってめっちゃ時間かかりませんか?準備から初めて、買い物を終え、家に着く。これを毎日していると相当な時間になります。
では皆さんはどのくらい買い物に時間をかけているのでしょうか。スーパーマーケット白書によると、スーパーマーケットの利用頻度は以下の通り。
ほぼ毎日 11.4% 週に4~5日 12.9% 週に2~3日 40.8% 週に1日 23.1% 上記以下の頻度 11.8%
上記の表から、週に2~3日の頻度で買い物に行く人が多いことが分かりますね。仮に週3日買い物に行っていたとして、1回の買い物の準備から行き来が30分としましょう。すると1週間でかかる時間は30分×3日=90分。
1か月を4週とすると、1か月の買い物時間は90分×4週=360分。6時間ですね。
年間では6時間×12か月=72時間。もちろん、店のはしごなんかしてたらもっと買い物に時間がかかってます。
仮に買い物が週に1回に減れば、1週間でかかる時間は30分×1日=30分。月で120分(2時間)。年間で24時間なので、48時間分の時間節約になります。
このように、買い物には時間がかかりますし、めんどくさいです。買い物に行く頻度を減らしたり、無くすことでめんどくささの軽減に繋がります。
重い荷物を持つのがしんどいから
毎日の料理がストレスでしかない😢献立考えて、買い物行って、重い荷物を抱えて帰ったら買ったものを片付けて、料理作りながら洗い物して、食べ終わったらまた片付け…それがこれからも延々と続くって考えたら…ため息しか出ない
— としまぴ (@toshi_mapi) June 14, 2024
買い物に付き物の重い荷物。重い荷物を持ちたくないから買い物に行きたくない人は多いです。
車がない人はスーパーから家まで買った物を持ち運ばないといけないし、車がある人も、車のところまでは誰かが重い物を持たないといけない。
私も一人暮らし始めたての頃は、2Lの水なんかをスーパーから家まで持ち運んでいたのですが、結構地獄です。夏なんか汗だくになるし、重すぎる。
また、重い物があることで他の買いたかった商品を持ち運べない恐れもあり、何度もスーパーに足を運ぶことも…。
そんな「荷物の重み」が買い物に行く負担を増加させているのです。
人が多いところに行くのが苦手だから
あーーー😩今日はめんどくさい病😭
食材買い物に行きたくないけど、とりあえず行ったら動けるかと来たけど、、、車から降りられず😅30分経過
店内絶対混んでるから行きたくない😭
あ。図書館行かなきゃだったし、別のお店(空いてる)に行くかー🤣
— あんまゆ@三太ママ🏡好奇心旺盛な妄想家 (@anmayu3ta) June 16, 2024
人混みが苦手な人って多いですよね。スーパーは人がごった返すところでもあります。レジにあり得ないくらいの行列ができていることもよくありますよね。
そんな人が多いところで、レジ待ちを長々と続けるのが耐えられない。よって、買い物に行きたくないという気持ちが増幅します。
子どもを連れて外に出るのが大変だから
晩ご飯のために玉ねぎ買いに行かなきゃだけど買い物行くのがめんどくさい😭
7ヶ月の子ども連れて玉ねぎは重いよぉぉぉ😭
でも、晩ご飯カレーだから玉ねぎいるしなぁ— さく (@TlhACNbRkdE9wPg) May 3, 2020
お子さんがいる家庭は、買い物に行くたびに子どもを連れて外に出なきゃいけないことも。子どもが小さくて、家に子どもを見てくれる人がいないと仕方ないですよね。
ただ一人で子どもを連れながら買い物するのはめちゃくちゃ大変です。子どもを見ながら重い荷物を持って買い出し。
子どものわがままも聞きながら買い物もして、家に帰る頃には結構ヘトヘトなこともあります。
よって、子どもがいるからできるだけ買い物に行きたくないという心理になる人もいるのです。
何を買うのか考えるのが面倒だから
料理作るのはいいけど買い物と献立考えるのがめんどくさいんだよね。。🙄
夫は買い物も楽しいらしいから助かる— レイ (@bg_ray8) June 19, 2024
買い物に行くには何を買うのか考えないといけません。考えるのが面倒だから買い物に行くのも面倒だという人もいるでしょう。
例えば献立。献立を考えるには、まず何を作るのか決め、そこから今ある在庫から何が必要か明確にしていく必要がある。作る量が多いと、それだけ作業量も増えますよね。
このように「何を買うのか決める工程」がめんどくさくて「買い物行くのだるい!」となるのです。
病気の可能性があるから
いつもより朝早くに起き上がれた。薬もらいに親の買い物ついでに車にのせてもらう予定やったけど、親の予定時間より遅く行けなかった。
また、めんどくさい、億劫な気持ちになった。親がかわりに薬もらえてたらいいな。
こんなに気持ちがかわりやすいのは病気だからかな?#双極性障害— そらしず (@shizuka60) February 3, 2021
買い物に行きたくないのは病気の可能性もあります。病気の可能性があるのは以下のような症状。
- 買い物に行きたいけどめんどくさい・行けない
- 料理や家事ができない、ご飯が作れない
- 急に家事ができなくなった
- 一人暮らしでご飯がめんどくさい・痩せた
- 軽い外出した後に寝込むくらいしんどい
また、買い物に行きたくない状況が続いて、可能性のある代表的な病気は以下の通り。
- うつ(やる気が出ず、気分が落ち込む精神的な病)
- 適応障害(自分の置かれた環境に慣れず、日常生活に支障をきたすこと)
- 双極性障害(気分が高い時と低い時の差が激しい脳の病気)
- HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)
HSPとは感覚が敏感で他人の刺激を受けやすい人のこと。買い物という「人や商品の多さ」に疲れるという理由から、ストレスを感じてしまいます。
主婦でも一人暮らしの男性でもうつや適応障害等の可能性はあります。過ごし方としては、うつ病でも作れそうな簡単な料理から始めたり、どうしても料理が作れそうにない場合は休むことが最優先です。
症状が治まらない時はメンタルクリニック、精神科、心療内科の受診を検討しましょう。
解決策①:めんどくさい買い物を時短する

ここからはめんどくさい買い物をどのように対応するか、その解決策について考えていきましょう。解決策は大きく2つ。
- 買い物を工夫して時短する
- 買い物自体を無くして楽する
まずは1つ目の解決策である、買い物の時短方法から見ていきましょう。
まとめ買いをする
買い物の時短方法はズバリ「まとめ買い」。まとめ買いで買い物の回数を減らし、買い物の時間を減らすのです。
まとめ買いの際、以下の手順で買い物の準備をしておきましょう。
- まとめ買いをする日を決める
- 何を買うか必要な物を書き出す
- 1つのスーパーですべてまとめ買いする
まずはまとめ買いする日を決めます。私の場合、毎週日曜日にまとめ買いしています。
料理であれば、必要な材料や調味料。ゴミ袋などの日用品も日曜日までにチェック。そして気づいた瞬間にアプリにメモしています。
買い出しの日を迎えたら、1つのスーパーですべてまとめ買い。最近はどのスーパーでも食品だけでなく、日用品の品ぞろえも豊富ですよね。スーパーのはしごはやめて、1つのスーパーでまとめることが大切。1つのスーパーで完結するならかなり買い物の時短に繋がります。
ちなみにスーパーは開店から午前中が空いていると言われています。そのため、私は午前中に行くようにしています。手動レジのおかげもあり、レジは毎回すっからかんですね。
上記のようなまとめ買いにより、買い物は週1でよくなり、買い物に行く回数を激減できます。
スーパーは誘惑が付き物です。行く回数が増えるとそれだけ余分な物を買ってしまうし、子どもがいる場合、お菓子を欲しがったりもします。できるだけ省エネで買い物に行く回数を減らしていきましょう。
解決策②:めんどくさい買い物自体を無くしてしまう

続いての解決策は「買い物自体を無くす」方法。買い物がめんどくさいなら買い物に行かなければいいのです。
ここでは買い物に行かない方法を紹介します。
飲料水や日用品はネットで購入する
飲料水や日用品はネットで購入するのをおすすめします。
飲料水や日用品はかさばって重たいことが多いですよね。よって、ネットで注文し運搬面において楽するのが得策でしょう。2Lの水なんか重すぎてスーパーから家まで持ち運ぶのも一苦労です。
私は飲料水はすべてAmazonで購入しています。また、日用品もかさばるものはすべてネットです。ネットショッピングのメリット・デメリットをまとめると以下の通り。
- 家まで届けてくれる
- 買い物に行く時間を節約できる
- 価格はスーパーと変わらない
- 注文したその日に届けてくれる
- 冷静に買うべきものを判断できる
- 特売品を買えない
- 自分の目で確かめられない
メリットは何といっても、買い物に時間行く時間を省けること。ネットなら家まで届けてくれるので、運搬の手間もありません。価格に関しては、むしろスーパーよりも低価格なことがよくあります。
また、商品によりますが、注文したその日に商品が届くことも可能。「今日ほしい!」というニーズにも応えられています。
個人的に最もメリットと思うのは「冷静に判断できる」という点。スーパーに行くと衝動買いしてしまいますが、ネットだと他と比較しながら冷静に購入の判断ができる。
実店舗だとその店にある物同士での比較になり、価格相場が分かりにくいんですよね。
一方デメリットとしては、スーパーでよく見かける特売品を買えない点。ただ、ネットでもタイムセールはあるので、タイムセールで対応すればかなり安価で購入できますよ。
また、実際に自分の目で確かめてから購入できません。この点は返品で対応ですね。私もAmazonで靴を購入し、サイズが合わなかったので交換したことがあります。実際の店舗ならこの手間は不要なので、ネット購入のデメリットです。
もし、食材も含めた商品を購入したい人には以下のネットスーパーがおすすめ。
- 大手スーパーイオンが運営で安心!「おうちでイオン イオンネットスーパー」
- 生鮮食品も最短約2時間でお届け!「Amazonフレッシュ」
どのサービスもまとめ買いすると送料が安くなります。
上記サービスで食材もネット注文すれば、買い物には行かなくてよくなり、面倒な買い物を一切しなくてよくなりますね!
デリバリーを利用する
デリバリーを利用すれば、買い物に行くことなく、自宅に食べ物を届けてくれます。私も1日何もしたくない日なんかはよく注文します。
デリバリーを利用するならUber Eats(ウーバーイーツ)がおすすめ。ウーバーイーツのメリットデメリットを以下にまとめました。
- 配達エリアが豊富なので、注文しやすい
- 対応店舗が多く、食べたい物を食べられる
- 配達状況がリアルタイムで分かる
- 最低利用金額が設定されていないから、少量でも注文できる
一人暮らしや女性にもうれしい点として、最低利用金額が定められていない特徴があります。他のデリバリーなら「最低1,500円以上」などと最低利用料金が設定されていることが多いです。それが、ウーバーイーツにはないので、少量でも注文しやすい。
懸念点としては、混雑時に配達料金が上がることがあること。配達員が足りないお昼のピーク時なんかは配達料が上がることも。
そんな時は時間をおいてから再度確認してみてください。ピークが落ち着けば、いつもの配達料金に戻っていることも多いですよ!
ミールキット(食材宅配)を利用する
ミールキットとは、簡単に言えば食材を宅配してくれるサービス。レシピ付きでレンチンだけで調理可能なものもあります。つまり、料理の「買い物」の面倒さを完全に無くせるのです。
自宅にいるだけで毎週食材が届き、不在でも置き配対応可能のサービスもある。そんなミールキットは買い物がめんどくさい人にとってうってつけのサービスと言えるでしょう。
冷凍宅配弁当を利用する
宅配弁当はその名の通り、お弁当を宅配してくれるサービス。宅食サービスとも言われます。
弁当が自宅に届くので、料理や買い出しの手間は一切かかりません。よって、買い物も料理も無くしたい人は宅配弁当がピッタリ。
宅配弁当は管理栄養士が監修している弁当もあり、栄養面でも弁当で補えます。栄養を意識した献立を考える手間や買い物の面倒さを考えると、宅配弁当を利用する価値は大いにあります。
めんどくさい買い物を楽するメリット

最後に、ここまで紹介した解決策を実施したらどんなメリットがあるのか紹介します。
時間が浮き、自分の時間ができる
まず、買い物にあてていた時間分、自分の好きなことができるようになります。例えば1日30分でも買い物の時間を減らせれば、勉強や読書、他の家事など、様々な自分の時間ができる。
買い物に時間がかかるからでも紹介したように、週3回の買い物を週1回に買えるだけでも十分時間が浮きます。1回の買い物が30分ならば年間48時間の削減。これを何年も続ければ膨大な時間を自分の時間に使えますよね。
私もできるだけ買い物を減らしてから、自分の時間を多く取れるようになり、簿記やFPの資格を取得できました。
このように、買い物の時間を減らして自分の有意義な時間に変えられるのは、大きなメリットです。
体力的に楽できる
買い物が減らば、体力的にもかなり楽。重い荷物を持つのがしんどいからでも解説したように、買い物はかなり重労働です。重い荷物を持ち運ぶのは誰でもしんどい。
買い物を無くしてしまえば、そんな重労働からは解放されます。例えば、家に弁当が届くようにすれば、重い食材をスーパーまで買いに行って運ばなくていい。重い水なんかも全部ネットで購入し、楽しちゃいましょう。
健康的な生活を送れるようになる
買い物を無くすと健康的な生活を送れるようになります。買い物には誘惑が絶対付き物。スーパーやコンビニ行くと、おいしそうな物ばかりおいてますよね?
そんなところに行けば必ずおいしそうな食べ物を食べたくなるし、無駄に買ってしまう。よって、買い物に行くたびに健康的な生活から遠ざかっていくのです。
一方で買い物に行くことをやめ、宅配弁当など、管理栄養士が監修した健康的な料理を毎日食べるとどうでしょう。スーパー行っていた毎日のように、無駄に何かを買ってしまうこともなく、健康的な食生活が手に入るのです。
めんどくさい買い物は工夫次第で劇的に減る

今回は買い物がめんどくさいという人に向けて、原因や解決策について解説しました。
買い物が面倒だと感じる理由は外に出るのが面倒だったり、重い荷物を持ったりするのが嫌などのことがあげられます。
そんな買い物の面倒さを軽減するには「買い物を時短する方法」と「買い物自体を無くす方法」があります。
買い物を時短するにはまとめ買いをして、買い物に行く回数を減らすのがポイント。買い物自体を無くすには、ネットで注文できる物はネットで購入しましょう。食材はミールキットや宅配弁当サービスを利用することで解決します。
めんどくさい買い物を無くして、自分の時間を大切にしていきましょう。




