「洗濯物って洗うまでの保管はどうしてる?」最適な場所を徹底解説

「洗濯物って洗うまでの保管はどうしてる?」最適な場所を徹底解説Laundry
  • 洗濯物を洗うまでの保管方法が知りたい
  • 洗濯物って洗うまで洗濯機に入れておくのはNG?
  • 部屋が狭くて洗濯物の保管するスペースがない…

洗濯物って洗うまでの保管は洗濯機に放置しておくという人が大半ではないでしょうか。そして、そのまま洗濯する。でも嫌な臭いがまだ残っている…ということありませんか?

その臭いの原因は洗濯物を洗うまでの保管方法にあるかもしれません。

私は10年以上の一人暮らし経験から、洗濯物の嫌な臭いと決別しました。しかし、一人暮らし初めの頃は何度も洗濯物の嫌な臭いに悩まされてきました。

そこで本記事では、洗濯物を洗うまでの保管方法から保管場所やスペースの確保方法までまとめて解説します。

この記事を読めば、正しい洗濯物の保管方法が分かり、洗濯物の嫌な臭いの原因と別れを告げられるでしょう。

くるみん
くるみん

洗濯物を洗うまでの保管方法は通気性の良い洗濯カゴ!

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洗濯物を洗うまでの保管場所=洗濯機がNGな理由

洗濯物を洗うまでの保管=洗濯機がNGな理由

洗濯物を洗うまでの保管場所として、洗濯機に放り込んでおくという人も多いはず。しかし、汗などで濡れたままの洗濯物を洗濯機に放置するのは危険です。ではなぜ危険なのか、その理由を見ていきましょう。

溜め置き時間で雑菌が大繁殖するため

洗濯物を洗う前に洗濯機に入れっぱなしにしておくと、雑菌が大繁殖してしまいます。さらに衣類だけではなく、洗濯機自身もカビが繁殖することも。

その雑菌の名はモラクセラ菌。こいつが洗濯物の嫌な臭いの原因に。

具体的に何日洗濯物をためられるのか気になりますが、洗濯物を放置した時から雑菌の繁殖は始まります。よって、すぐに洗うのが衛生的にはベスト。

しかし、洗濯の量的に毎日洗うのはもったいないという人もいるでしょう。私は一人暮らしですが、2日に1回洗濯しています。特に雑菌等や臭いは気にならないので、一人暮らしならこのくらいのペースでも問題なし。洗濯物を溜めるに溜めて、週一で洗濯という人もいますが、カビが繁殖しやすいので危険です。

また、よくあるのが「洗い終わった後の洗濯物の入れっぱなし」。洗濯物を回してそのまま寝ちゃって朝に干すなんてこともあるでしょう。

ではどのくらいならそのまま干してもいいのか気になりますよね。目安は以下の通り。

  • 夏場:1時間程度
  • 冬場:2時間程度

夏場は温度が高いので雑菌が繁殖しやすいです。そのため、1時間程度がリミット。冬場も2時間まで。

つまり、洗濯物を干し忘れて洗濯機に入れっぱなし状態は2時間を超えてくると洗い直しが必要。3時間、7時間、半日、一晩と時間が経つにつれて雑菌も繁殖するので、気づいた瞬間に洗いなおしましょう。

私の経験では、洗濯物を干し忘れると生乾きの臭いが酷いです。その場合洗いなおした方が良いでしょう。逆に洗濯物を干し忘れても臭くないならそのまま干しちゃうこともありました。

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洗濯物を洗うまでの保管の工夫

洗濯物を洗うまでの保管の工夫

では、洗濯物を洗うまでの保管がどうするのが正解なのか気になりますよね。ここからは洗濯物を洗うまでの正しい保管方法について見ていきます。

通気性の良い洗濯カゴにぶち込んでおく

通気性の良い洗濯カゴに洗濯物を保管しておくと雑菌が繁殖しにくいです。例えばメッシュタイプの洗濯カゴや横に穴が開いている洗濯カゴ。

また、通気性の良い洗濯カゴを置く場所も大切です。できるだけ風通しの良いところに置き、雑菌の繁殖を防ぎましょう。

洗いやすいように洗濯ネットに入れて洗濯カゴに入れておくのも得策です。洗う時にネットごと洗濯機にぶち込めばいいので楽ですね。

洗濯カゴに洗濯物を詰め込み過ぎないように注意する

洗濯カゴに洗濯物が大量でパンパンだと通気性が悪くなります。よって、雑菌の繁殖の原因に。

そのため、洗濯物を洗濯カゴに詰め込み過ぎないように注意しましょう。洗濯物が大量になる前に洗濯するか、洗濯カゴを複数用意して、洗濯物を仕分けましょう。

洗濯物の状況次第で洗うまでの保管場所を考える

洗濯物の状況次第で保管場所を考えるのも1つの手段です。例えばビチョビチョのタオルと他の洗濯物を一緒に保管していると雑菌の大繁殖に繋がります。洗濯カゴに濡れたものを置いておくのも同じこと。

よって、濡れている洗濯物だけ風呂場で干しておくなどの対応が必要です。そして洗う時濡れたものと乾いているものを一緒に洗濯します。

洗濯物を洗うまでの保管場所がない場合の工夫・アイデア

洗濯物を洗うまでの保管場所がない場合の工夫・アイデア

洗濯物を通気性の良い洗濯カゴに入れておくことが大切なのは分かりました。

しかし「一人暮らしで洗面所が狭くて、洗う前の洗濯物の置き場所がないんだよ!」ということもありますよね。洗濯カゴとかを購入しても置き場所がない…。そんな時はどのように工夫するのかそのポイントから考えていきましょう。

洗濯の導線を考え、洗濯カゴが必要な場所を見つける

洗濯の導線を考えるとは、洗濯がどのような場所で行われるのか考えることです。洗濯は以下のような手順で始まりから終わりまであります。

  1. 洗濯物を置いておく
  2. 洗濯物を洗濯機に投入
  3. 洗い終わった洗濯物を取り入れ
  4. 取り入れた洗濯物を干す

上記それぞれのシーンで洗濯カゴが必要です。すべて洗濯機の近くなので、できるだけ洗濯機の近くに洗濯カゴを置きましょう。いちいち遠い場所から洗濯カゴを持ってくるのは面倒です。

洗濯機の上に置くのはイマイチ

洗濯機の近くに洗濯カゴを置くとなると、1番最初に思いつくのが洗濯機の上に直接置くこと。ただし縦型洗濯機だと蓋を開けるのに邪魔ですし、洗濯カゴによって洗濯槽の湿気が取れにくくカビの原因にもなります。

ドラム式洗濯機の場合も洗濯機の上にフィルターや洗剤を入れる場所があるので、洗濯カゴがあると邪魔になります。

よって、洗濯機の上に直接洗濯カゴを置くのはイマイチと言えます。

洗濯機の上のスペースに置く

洗濯機がある洗面所って狭いことが多いですよね。そのため、できるだけ床に洗濯カゴを置かないようにしましょう。歩く場所が制限されちゃいます。

では、どうするか。洗濯機の上のスペースの出番です。洗濯機の上にはスペースがあること多いですよね?そのスペースに洗濯カゴを置けば、洗濯物を洗う前から洗った後まで、一瞬で洗濯カゴを取り出せます。

もちろん洗濯物を洗うまでの保管も洗濯機の上に置いた洗濯カゴの中でOK。突っ張り棚を作り、洗濯カゴが置けるスペースを作りましょう。私は一人暮らしで洗面所がないので、洗濯機の上のスペースに洗濯カゴを置けるスペースを作っています!すぐ洗濯物を取り出せるので便利です。

壁掛けフックで洗濯カゴを吊るす

壁掛けフックを使って洗濯カゴを吊るすことも可能。壁掛けフックと聞いて「壁に穴が開くから嫌」という人も多いでしょう。

そんな人のためにできたのが、壁の穴がほとんどわからない壁掛けフック。画鋲くらいの穴で設置できるものから、全く穴を開けない貼りつけるタイプの壁掛けフックも。100均で有名なダイソーやセリアで購入できます。

ただし、壁掛けフックは耐荷重が500g~2kgほど。耐荷重の範囲内で洗濯物を入れてくださいね!

ランドリーラックに収納する

ランドリーラックとは、洗濯機を囲うようにして置くラックで、非常に収納力が高いです。ランドリーラックを配置してそこに洗濯カゴを置くのもありです。

洗濯カゴだけではなく、洗剤や柔軟剤など、洗濯に必要な物品が一式まとめて収納できるのも良いところ。ラックがあればフックを追加して吊るすことで、さらに収納を増やすことも可能です。

ランドリーラックには置き型・突っ張り型・立て掛け型の3つのタイプがあります。それぞれの特徴は以下のとおり。

ランドリーラック特徴
置き型洗濯機の側面と背面を囲うように設置。安定感があり、収納力が高い。
突っ張り型床と天井に突っ張らせて収納スペースを作る。設置スペースが狭い場合に有効。
立て掛け型壁に立てかけるだけで設置できる。ただし安定感が低い。

洗濯カゴに洗濯物を入れて保管することを考えると、やはり安定感がある「置き型」や「突っ張り型」がベスト。

ランドリーラックは、洗濯パン(洗濯機の下にある板状のもの)の周囲のスキマや水栓蛇口の高さを考慮して購入しましょう。購入してから「ランドリーラックが入らない」なんてことにならないように!

キャスターワゴンに収納する

もし、洗濯機周辺にスペースがあるならキャスターワゴンに洗濯カゴを収納してもいいでしょう。

キャスターがついているので、動きもスムーズですし、ちょっとした洗濯用品も収納できます。

洗濯カゴの形を変える

「洗濯カゴ=四角い形」というイメージありませんか?実は洗濯カゴには四角い物だけでなく、さまざまな形があります。

例えば、折りたためるメッシュタイプの物。折りたためるので、洗濯かごに何も入っていない場合は洗濯機のスキマなんかに収納できます。

もし、洗濯カゴを収納できるスペースがどうしてもない場合、必要な時だけ取り出せるので便利です。「洗濯カゴ=四角」というイメージをやめたら収納の幅が広がります。

洗濯物を洗うまでの保管におすすめアイテム・グッズ

洗濯物を洗うまでの保管用アイテム・グッズ

「洗濯物を洗うまでの保管方法や場所を確認したぞ」となったらいよいよ洗濯物の保管に必要な物品の購入です。

ここで紹介する便利アイテムを使い、洗濯物を洗うまでの保管に活用しましょう。

タオルハンガー

洗濯物で保管が難しいのがタオル類。なぜならタオルは濡れてしまっているから。濡れているバスタオルなどを乾いている洗濯物と一緒に保管すると雑菌だらけになってしまいます。

そこでタオル類を濡れていても簡単に保管できるアイテムがタオルハンガー。

マグネットで洗濯機にピタッとくっつけられるので、スペースもそんなに必要ないです。

折りたためるランドリーバスケット(洗濯カゴ)

続いてのアイテムはランドリーバスケット。ランドリーバスケットも色んな種類があります。洗濯機周辺のスペースが少ない場合におすすめなのは一人暮らしでも場所を取らない折りたためるタイプ。

ランドリーバスケットが必要ない時は折りたたんで収納し、普段は見えないように目隠しできます。

キャスター付きランドリーバスケット

洗濯機周辺にスペースがあるならキャスター付きのランドリーバスケットがおすすめ。キャスター付きなので、動きがスムーズ。片手で洗濯物を洗濯カゴや洗濯機に放り込めます。

上記のような洗濯かごであれば、家族の洗濯物を仕分けることも可能。子どもの汚れた服など別で保管しておきたい時は便利ですよね。3段あるので、洗濯物を洗うまで保管する際に、洗濯物別に仕分けたいという人にもおすすめ。アイデアの1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

メッシュタイプのランドリーバスケット

メッシュタイプのランドリーバスケットは通気性に優れていて洗濯物の雑菌繁殖を防ぎます。よって洗濯物を洗うまでの保管で衛生面がとりわけ気になる人はメッシュタイプのランドリーバスケットがおすすめ。


部屋に置いていてもそこまで目立たないデザインです。

また「メッシュタイプの洗濯カゴは柔らかくて脆そう」と思われるかもしれません。でも大丈夫。洗濯物を入れて洗濯カゴはきちんと自立するので使いやすいですよ。

まるごとそのまま洗える衣類ケース

洗濯物と洗濯物の保管するケース。これらをそのまま洗濯機にぶち込みたい。そんな希望を叶えるのが「そのまま洗える衣類ケース」。

洗濯物をケースに入れてそのままケースごと洗濯できる優れもの。洗濯ネットと洗濯物保管場所が一緒になったイメージですね。

洗うまでの保管を終えた洗濯物の洗い方

洗うまでの保管を終えた洗濯物の洗い方

では、保管した洗濯物たちを実際に洗う時はどのような方法が良いのでしょうか。洗濯物を洗うまでの保管はうまくいったけど、洗濯を失敗した…となるとせっかく大切に保管した洗濯物が台無し。

ここでは、保管を終えた洗濯物たちを実際にどのようにして洗えばいいか紹介します。

週末にまとめ洗い

洗い方の1つ目は週末にまとめ洗いするという方法。毎日洗濯しても、洗濯物の量が少量だと光熱水費がもったいないですよね。そこで、週末にまとめ洗いする方法の登場。週末にまとめ洗いすると水道代や電気代の節約にはなります。

しかし、洗濯物の量が多すぎて1回じゃ洗いきれないことも。男性でも女性でも一人暮らしだと洗濯頻度は2~3日に1回が多いです。週末だけ洗濯すると洗濯カゴに収まらないくらいの洗濯物の量になり、洗濯カゴも複数必要になってくるでしょう。

さらに洗濯物を1週間程度放置すると雑菌も繁殖し衛生面でも心配です。洗濯物がたまるストレスもありますしね。ただ、洗濯物を1ヶ月放置しても、洗いなおしたらまた着れたという事例もあります。洗濯を忘れていたとしてもあきらめず洗い直しましょう。

このように、洗濯物をまとめて洗うという意識は節約という観点では大切です。でも、まとめすぎて洗濯しきれないという事態にならないように量を調節しましょう。

2~3日に一回洗濯する

続いて2~3日に一回にまとめ洗いする方法。こちらの方法は一人暮らしにベストな洗濯頻度。私も一人暮らしですが、2日に一回の洗濯です。臭いや衛生面で問題が生じたことはありません。

2~3日に一回の洗濯であれば、洗濯物が大量に溜まることもないです。

このように、洗濯物をこまめに洗うことで清潔な洗濯物を維持できます。

もちろん一人暮らしでも毎日洗濯したい人は毎日洗濯してください。一方で家族がいる方は毎日洗濯がほとんどでしょう。一人だけでも洗濯物の量って結構ありますからね。

洗うまでの保管を終えた洗濯物のまとめ洗い、ポイント

洗濯物をまとめ洗いしても、臭いが残っていたら絶対嫌ですよね。では、洗濯物をまとめ洗いする際、どのような点に注意すれば溜めた洗濯物をきれいに洗い上げられるのでしょうか。

清潔な洗い上がりと時短を叶える洗濯アイディアを紹介します。

洗濯物を洗濯機に詰め込み過ぎない

まず、洗濯物を洗濯機に詰め込み過ぎないように注意しましょう。洗濯機に洗濯物がパンパンの常態だと洗浄力が落ちてしまいます。

よって、目安は洗濯槽の7~8割程度の洗濯物の量にしましょう。ドラム式洗濯機の場合はもっと注意が必要。なぜなら乾燥することも考えないといけないから。

ドラム式洗濯機の場合は洗濯槽の半分くらい余裕があると乾燥まできれいに終えられます。

このように、洗濯機に洗濯物を詰め込み過ぎないことできれいな仕上がりの洗濯物ができるのです。

洗剤はアタックZERO

「洗濯用の洗剤とかどれでも大して変わらんやろ」と思いませんか?私も同感です。度の洗剤を使ってもニオイや汚れは取れます。

ではどこで差別化するか。それは「ボトル」です。洗剤っていちいちキャップで計量して投入する流れめんどくさくないですか?入れすぎたらベタベタになるし…。

その悩みを解決するのがアタックZERO。アタックZEROはワンプッシュで洗剤投入できる超使いやすい設計。数秒で洗剤投入が完了するのです。5プッシュでキャップ1杯量。5回ピュッっとプッシュするだけなのはめちゃくちゃ楽。片手で洗剤投入が完了します。

また、ボトルが突っ張り棒などに引っ掛けられるのも便利。収納にも場所を取りません。

 

アタックZEROのような、家事を楽にしてくれるアイテムや方法については以下の記事で詳しく紹介しています。

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汚れやニオイが酷ければ分ける!

続いてのポイントとして、汚れや臭いが酷い洗濯物を分けることが大切。例えば食事がこぼれて汚れてしまった衣類とか。

そのような汚れのひどい洗濯物は40℃以上のお湯でつけてから洗濯します。するときれいに洗濯できますよ。

また、洗濯だけでは落ちそうにない色物の汚れ。例えばケチャップのシミとか血液とか。これらは通常の洗濯だけでは落ちません。そこで活躍するのが以下の商品。

 

オキシクリーンを気になる汚れにシュッとスプレーして5分ほど放置。そこから洗濯すると酵素の力できれいさっぱり汚れが落ちます。オキシクリーンの威力、最強です。私も常備してます。

乾かすときは風通しが良い場所で乾かす

洗濯を終えたら、すぐに洗濯物を乾かしましょう。その際のポイントが風通しの良い場所という点。

外干しの場合、あまりに洗濯物が多いと、洗濯物同士のスキマがなくなり、風通しが悪くなります。よって、5センチ程度の隙間を保って洗濯物を乾かしてください。

部屋干しの場合、部屋の中央あたりだと風通しが良いです。中央に干すのが難しければ、扇風機やサーキュラーで直接風を送りましょう。すると風通しが良い状態を保てます。

また、洗濯物自身にも注意が必要。例えばフード付きのパーカーや厚手の衣類。フード付きの洗濯物はフードを洗濯ばさみ等で持ち上げて乾かしてください。フード下の風通しを良くするためです。厚手の衣類は裏返して干します。ポケット等も裏返して干すことで洗濯物の重なり部分がなくなり、風通しが良くなり、洗濯の時短にも繋がるのです。

このように、洗濯物を乾かす際は「風通し」を十分注意しましょう。

でも、いちいち乾かす場所とか乾かし方を考えるのってめんどくさくないですか?そんな人はドラム式洗濯乾燥機の出番。購入を検討している人は以下の記事を購入する前に見といてください。ドラム式洗濯機購入前に役立つ知識をまとめています。

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洗濯物の洗うまでの保管は工夫次第でうまくいく

今回は洗濯物を洗うまでの保管方法について解説しました。「洗濯物を洗うまでの保管=洗濯機」がNGなのは菌が繁殖するから。菌の繁殖を防ぐには「風通し」が大切です。

風通しを意識知るために、洗濯カゴは穴が開いているタイプを使用し、通気性の良い場所で保管しましょう。

また、洗濯機周辺のスペースが少なければ、折りたためるランドリーバスケットなどで必要な時だけ取り出す工夫ができます。突っ張り棚やランドリーラックで洗濯機の上のスペースにも洗濯物を置ける場所を作りましょう。

洗濯物を洗うまでの保管を正して、洗濯物を雑菌から守っていきましょう!

また、洗濯物から守るのは雑菌だけではありません。外干しする場合「虫」からも洗濯物を守らないといけない。洗濯物に虫がつくのを対策する方法は以下の記事で。

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