BRUNO温度調節マルチケトルを毎日使った感想|保温・ゆで卵・音

キッチンに置いたガラスケトルとゆで卵のイメージイラスト料理

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  • BRUNOの温度調節マルチケトルの使い心地が気になる
  • 夜間のお湯の用意や保温に使えるか知りたい
  • ゆで卵にも使いたいが、不便な点も確認したい

BRUNOの温度調節マルチケトルを、わが家では毎日使っています。子育てではミルク用のお湯に、私自身は毎日食べるゆで卵に使っています。

特に助かっているのは、夜間にお湯をすぐ使えることです。赤ちゃんが起きてからお湯を用意する時、保温できるのは便利です。

ただし、気になる点もあります。ポットを持ち上げた時に鳴る音と、卵を一度にたくさん作れないところです。

くるみん
くるみん
夜間のお湯にも、自分のゆで卵にも使っています。ただ、持ち上げる時の音は少し気になります。
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夜間のミルク用に、お湯を保温しておけるのが便利

赤ちゃんが夜中にミルクで起きた時、お湯をすぐに使えるところに重宝しています。

BRUNOの公式案内では、保温モードの時間は1〜6時間で設定できます。加熱後に自動で入る15分の保温とは別です。

わが家では100℃設定で、保温時間を6時間にしている

夜は100℃設定で、保温時間を6時間にしています。わが家では、保温中に本体を見ると97〜99℃くらいが表示されていました。

100℃設定で保温中のBRUNOケトルの操作パネル
100℃設定で保温中のBRUNOケトルの操作パネル

夜間に起きるのは1回のこともあれば、数回のこともあります。

基本的に6時間以内に次の授乳があるので、その間にお湯を使えるのが助かっています。お湯を用意するために待つ時間を減らせるのが、毎日使っている理由です。

授乳後は保温時間をもう一度設定している

夜中にお湯を使ったあとは、保温時間をまた6時間に設定しています。そうしておくと、朝のミルクでもお湯をすぐに使えます。

※これはわが家の利用方法です。ミルクを作る際は、粉ミルクの表示とケトルの説明書に従ってください。

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大きな保温ポットを置きたくない時にも使いやすい

保温できることに加えて、場所を取りすぎないと感じている点も気に入っています。

普通の保温ポットよりコンパクトに感じるので、置き場所を広く取りたくないわが家には合っています。

ただ、ほかのポットと寸法を測って比較したわけではありません。購入する時は、電源ベースも含めて置ける場所があるか確認するとよいと思います。

持ち上げる時に鳴る音は気になる

夜間に使うからこそ、音は気になるところです。私が使っているものは、ポットを持ち上げると「ピー」と鳴ります。

その音で赤ちゃんが起きるかもしれない、と気になることがあります。実際にその音が原因で起きたと確認したわけではありませんが、夜中に使う時の惜しい点です。

保温が便利でも、静かな部屋で音を出したくない時には気になると思います。

ゆで卵は毎日2個作る使い方に合っている

ミルク用のお湯だけでなく、自分用のゆで卵にも使っています。私は毎日2個食べるので、その分を作っています。

付属のホルダーで一度に作るのは3個まで

使っている付属の卵ホルダーに置けるのは3個です。一度にたくさん作りたい時は、もう少し作れたらと思います。

付属の卵ホルダーに卵を3個載せたところ
付属の卵ホルダーに卵を3個載せたところ

ただ、私が普段作るのは2個なので、毎日の使い方では特に困っていません。

作り置きの量が多い人は、個数を見て選びたい

数日分をまとめて作りたい場合と、毎日少しずつ作る場合では使い勝手が違うと思います。

私には2個作れれば足りていますが、一度に多く作りたい人は、この点を先に確認しておくと選びやすいです。

保温だけでなく、自分の食事にも毎日使っている

わが家で気に入っているのは、夜中にお湯をすぐ使える保温機能と、置き場所を取りすぎないところです。

持ち上げる時の音と、卵をまとめてたくさん作れない点は気になります。それでも、普段2個のゆで卵を作る私には十分で、お湯の用意と合わせて毎日使っています。


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