男が同棲を考える時は?同棲で気をつけることやした方がいいカップル

男が同棲を考える時は?同棲で気をつけることやした方がいいカップルCleaning
  • 男が同棲を考える時ってどんなタイミング?
  • 実際に同棲している人から「同棲で気をつけること」を聞きたい!
  • 同棲した方がいいカップルってどんなカップルなの?

「同棲しようかな?」と悩んではいるけど、中々同棲に踏み出せず、何となく交際期間だけが過ぎていく…という人が多いです。

私は実際に同棲を経て結婚できました。しかし、同棲するまで、中々タイミングが見当たらず、一緒に住む決心がついていなかったことも事実です。

そこで本記事では実際の同棲経験を踏まえ、同棲するようになったきっかけや同棲で気をつけることまでまとめて解説します。

この記事を読めば、同棲を考えるベストなタイミングが分かり、結婚に近づきますよ。

くるみん
くるみん

男が同棲を考えるのは、付き合っているだけでは分からない不安要素がある時!

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男が同棲を考える時

男が同棲を考える時

まず、男がどのようなタイミングで同棲を考えるのか紹介していきます。

彼女に同棲を提案された時

男が同棲を考える時として「彼女に同棲を提案された時」があげられます。

彼女が「同棲したいと何度も言ってくる」みたいなシチュエーション、よく聞きますよね。私も彼女から同棲を提案され、踏み出せました。

よって、彼女から同棲を提案するのはよくあるパターンと言えるでしょう。

結婚を意識し出した時

結婚を意識し出したタイミングでも男性は同棲を考えます。

「彼女と一緒にいて居心地が良い」とか「彼女が作ってくれるご飯を毎日食べたい」とか。結婚を意識し出すタイミングは人それぞれでしょう。

上記のようなタイミングで「結婚のために同棲をしたい!」と考えるわけです。

金銭感覚の違いを感じた時

交際時に感じる「金銭感覚」も同棲を考える1つのタイミングです。一緒に住んでも生活を維持できるのか確認するためですね。

交際時に感じたパートナーとの金銭感覚の違いは誰にでも起こりうること。もし金銭感覚のズレを感じているなら、ズレている状態で本当に二人生活可能なのかを確認するために同棲するのです。

よって、交際によって感じる「金銭感覚の違いがあるか」も男が同棲を考える時と言えるでしょう。

パートナーが実家住みの時

自分もしくは彼女が実家住みの場合にも同棲を考えることがあります。いきなり実家から二人暮らしになると不安なことが多いからです。

「家事はできるのか」など、実家暮らしだとどこまでパートナーがやってくれそうなのか不透明。よって、いったん同棲を挟み、家事などの分担が「一緒に生活してみてどのような感じになるのか」を確認するのです。

どちらかの賃貸が更新のタイミングの時

パートナーの賃貸が更新のタイミングも同棲を考える時になることがあるでしょう。

賃貸は一般的に2年で契約の更新があります。更新料は物件によりますが、家賃の1か月ほどかかることも。

よって、その費用を払いたくない気持ちと将来的な結婚を考えると、同棲という選択肢が浮かんでくるのです。

結婚までに何か不安材料がある時

ここまで男が同棲を考える時について紹介しましたが、結局「結婚までに何か不安材料がある」から同棲を考えることが多いです。

「同棲するなら結婚しろ」とよく言われるように、結婚に不安なことがなければ結婚すればいい話。

ただ、不安なことを確認するのは悪いことではありません。二人で生活していくなんて、経験したことないので、不安に決まっています。実際私も二人暮らしに不安な気持ちがあったから同棲しました。

「家事はしてくれるのか」とか「二人で生活して金銭的に問題ないか」など、不安なことをあげだすとキリがないでしょう。

その不安材料を同棲することで払拭し、結婚に進むという選択肢も大いにありです。

よって、いきなり結婚では何か不安材料があるのが男が同棲を考える大きなタイミングと言えるでしょう。

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実際に同棲してみて分かるメリット・デメリット

実際に同棲してみて分かるメリット・デメリット

私は実際に同棲を経験したので、その経験をもとに同棲のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

まずは同棲のメリットから紹介します。

お金の価値観が合うか分かる

同棲することで「お金の価値観が合うか分かる」のは大きなメリット。交際中にもある程度金銭感覚はわかりますが、実際に一緒に住んで家賃や食費を分割するのはまた違う話。

例えば、食費だと外食の頻度などに大きく左右されますよね。一緒に住むまでは、デートの外食は全部男性が負担していたけど、同棲して外食が増えれば、今まで通りにはいかないこともある。

そんな時に食費を折半してくれるパートナーなのか、その辺りの金銭感覚を確認できるのは同棲ならではのメリット。

結婚の未来が見える

同棲することで結婚がより現実的になるのも大きなメリット。同棲すると「一緒に住んで生活していけるのか」を確認できるから。

同棲することで、交際しているだけでは見えなかった部分が見えてきます。普段の生活リズムや金銭感覚などですね。

そんな部分を実際に見て「この人となら一緒に生活していける」と感じれば、結婚の手続きを不安材料なく進められるでしょう。

パートナーの友人とも仲良くなれる

同棲することでパートナーの友人とも仲良くなれます。自分か彼女が家に友達を呼ぶと、一緒の空間で話せるからです。

私も彼女の友人を家に招き入れ、ボードゲームなどをして一緒に遊びました。家に友達を呼んだのは初めてでしたが、とても楽しく「友人を家に呼ぶのも良い経験だな」と感じられましたね。

このように、パートナーの友人とも仲良くなりやすいのは同棲のメリットと感じます。

結婚の際にかかる初期費用や手間が減る

同棲することで結婚の際に必要な初期費用や手続きが既に完了している状態になります。結婚までに引っ越しなどの「一緒に住むための手続き」が一通り終わっているからです。

同棲にはお互いの引っ越しが必要です。そして、引っ越しには大きな費用がかかります。同棲の引っ越しにかかる手続き一覧は以下の記事でもまとめています。

同棲の際の初期費用は以下のような感じ。

内容金額
10月9月の同棲開始に伴う初期費用等の引き落とし・振込578,744円
11月同棲で追加で買った家具等の引き落とし146,971円

私は9月に引っ越ししました。よって、9月のクレジット利用料が引き落とされる10月や10月の利用料が引き落とされる11月が同棲に伴う初期費用のおおよその金額。クレジット以外にも、大家へ直接振り込んだ金額等も含めています。

私は2人で折半する支出用のクレジットカードを作って、その口座から初期費用や家具代を引き落としていました。

合計は70万ほどですが、余裕をもって2人で100万円くらいは貯金が欲しいところ。100万あれば、安心して同棲を進められると思います。もちろん人によりますが、家賃10万前後で特に贅沢もしなければ、100万あれば余裕で同棲できます。

一方で結婚と同時に一緒に住むとなると、上記手続きや初期費用が一気にかかってくる。かなりしんどいですよね。

よって、結婚までに上記のような面倒な手続きが済んでいて、高額な費用も支払い終えているのは同棲のメリットと言えるでしょう。

デメリット

続いて実際の同棲で感じたデメリットを書いていきます。

喧嘩すると同じ空間にいることがきつい

他人と一緒に住むとなると、当然喧嘩することもあるでしょう。同棲していると、喧嘩した後など、一緒の空間にいることが結構きついです。

例えば、部屋数が少ない家とかだと、喧嘩した後の居場所が無くて、必ず顔を合わせないといけません。

そのため、同棲するなら1LDKよりも2LDKがおすすめ。2LDK以上の部屋数なら喧嘩してもそれぞれが一人になれる部屋があるので。

一人になれる時間が減る

同棲すると、一人暮らしの時に比べ、一人になれる時間は圧倒的に減ります。生活リズムが同じパートナーだとなおさらですね。

ただ、この点は結婚して一緒に住んでも同じこと。それに、完全に家を出る時間や帰る時間が同じではないので、1日の中で「1人で部屋にいる時間」はほぼ毎日確保できますよ。

また、パートナーが友人と遊びに行ったりしても1人の時間はありますからね。四六時中一緒にいるわけじゃないです。

個人的には同棲で一緒にいる時間さえ苦しいのなら、結婚の未来はないと思います。

同棲で気をつけること

同棲で気をつけること

では、実際の同棲経験を踏まえ「同棲する際に気をつけた方がいいな」と感じたことを書いていきます。

同棲期間を明確に決めておく

同棲する際は「同棲期間」を決めておきましょう。「いつまで同棲」ということを決めておかないと結婚の未来が見えないから。

私は同棲する際に「彼女の誕生日までに結婚する」と決めていました。実際はその日よりももっと早く結婚しましたが、同棲期間は明確にしていましたね。

この期間はいかなる理由があろうと守ることをおすすめします。「仕事が忙しいから」とかは話になりません。忙しくない人はほとんどいないですからね。

それに、結婚するのには親族の同意等が必要です。「今日結婚したいから今日結婚」なんてことはまず厳しい。相手の親に挨拶したり、婚姻届けにサインをもらったりなど「結婚する前」から動かないといけないから。

その動きが同棲の期限までにないということは結婚する意思がないということ。同棲を解消しても良いでしょう。

意思があるならあらかじめ決めた同棲期限よりも早い段階で、何かしらのアクションを起こしているはずです。

お金の使い方について話し合う

お金の使い方は念入りに話し合いましょう。一緒に住むと全部一方が負担するわけにいかないですからね。めちゃくちゃ収入があるなら別ですが…。

具体的には以下のようなことを話し合いました。

話し合いの内容負担方法
家賃自分から彼女に家賃の半分を送金。彼女から大家に振り込む。
家で食べる食費共有のクレジットカードから落とす
外食個人のクレジットカードから落とす
光熱水費共有のクレジットカードから落とす
共有口座への入金お互いに個人の口座から共有口座へ毎月4万円ずつ送金

家賃は半々でいくのか、もしくは一方が負担するのか話し合います。個人的には半々で折半がおすすめ。

よく「家賃を全部出す代わりに食費を全部出す」というパターンもあります。ただ食費は偏りがあるので、毎月いくらか読めませんよね。一方で家賃は必ず固定。だったら、必ず一定額の家賃を折半するのは不満が湧きにくいでしょう。

続いて外食以外の毎日の食事代。スーパーとかで買う食費ですね。これは共有のクレジットカードから落とします。一方で外食はそれぞれ個人のクレジットカードから落とすことにしました。

光熱水費は共有のクレジットカードから落としています。

そして毎月、共有のクレジットカードと紐づいている口座にお互いに4万円ずつ入金し、共有口座の預金が無くならないようにします。

上記は一例ですが、同棲を始めるなら、お金の使い道についてよく話し合う必要はあるでしょう。

家事の分担について話し合う

家事の分担についてもよく話し合いましょう。家事分担が曖昧だと、彼氏や彼女のことを「全然家事してくれなくてうざい…」と感じてしまうことも。同棲が「デメリットしかないやん…」と言われてしまう理由の1つでもあります。

私の場合、お互いに同棲を始めるまでは一人暮らしだったので、家事には抵抗ありませんでした。具体的には以下のような感じで分担しています。

家事やる人タイミング
トイレ掃除明確には決めていない週末に週1回程度
洗濯入浴が遅い方1日の入浴後
乾燥後の洗濯物の処理自分(朝起きるのが早いため)
お風呂掃除汚れが気になった方タイミングはそれぞれに任せている
料理帰宅が早い人仕事終わり、週2~3回程度
排水溝のネット交換明確には決めていない週末に週1回程度
床掃除ロボット掃除機が自動で毎日

私たちの場合、家事は「明確に誰がやる」というのをあまり決めないことにしました。理由は「元々お互いに一人暮らしをしていて家事をするのが苦ではなく当たり前」だったから。

同棲前の交際期間中でも、お互いの家に行けば家事をする人か全くしない人か大体分かりますよね。その点を加味して、一緒に住んだ時に家事分担を明確にするか決めれば良いでしょう。

パートナーが家事をしてくれるのか不安な場合、同棲前に明確に「誰が何をする」のかを決めておくのがおすすめです。

同棲にかかる初期費用の貯金があるか確認する

同棲するなら貯金があることが必須です。貯金がないと同棲にかかる初期費用が払えないからですね。

個人的な経験を踏まえると、お互い50万円ずつ、2人で100万円あれば余裕をもって同棲を始められるかなと感じます。結婚の際にかかる初期費用や手間が減るも参考に。

よって、同棲する前に「貯金がいくらあるのか」を明確に聞いておきましょう。聞きにくければ、自分の資産を伝えてから相手の出方を見るのもありです。

貯金がないならないで、同棲の期間をずらせばいいだけですし、ここは正直に伝えることが大事です。お互い貯金がない状態で同棲を始めるのが1番悲惨ですから。

同棲した方がいいカップル

同棲した方がいいカップル

では、同棲した方がいいカップルとはどのようなカップルなのでしょうか。同棲の経験を踏まえて感じた「同棲した方がいいカップル」を紹介します。

浪費癖があるカップル

どちらか一方、もしくは両方に浪費癖があるなら同棲してみた方がいいでしょう。一緒に住んで生活費が賄えるのか確認するためです。

浪費癖は具体的には「ブランド物を買いまくる」とか「ギャンブルをよくする」など。

もちろん収入の範囲でやるなら問題ないです。問題なのは「収入の範囲を超えている」とか「貯金がいつも全くなくなるくらいやってしまっている」とか。

仮に一緒に住めたとしても、お金の問題が出てくるのは間違いないでしょう。その点も含めて「同棲して生活が成り立つのか」を確認する必要があります。

家事をしている様子がないカップル

同棲前、パートナーの家に泊まりに行っても家事をしている様子が無ければ同棲してみた方が良いでしょう。家事を手伝ってくれない可能性があるから。

例えば「彼の家に泊まりに行って洗濯物が溜まりまくっている」とか「床に髪の毛が落ちまくっている」とか。一緒に住んでも家事をしないという癖がなかなか抜けないことも。

よって、同棲をきっかけに家事することをお願いするか、同棲しても家事をしないのであれば「結婚は厳しい」と感じるかもしれません。

その確認の意味も込めて、いきなり結婚するよりも同棲してみるのがいいでしょう。

友達が多く、よく個人で出かけているカップル

パートナーに友達が多い場合も同棲した方がいいでしょう。一緒に住んでも、デートより友人と遊びに行くことが多く、精神的に辛くなる可能性があるから。

例えば、彼に友達が多くて休みの日はよく友達と遊びに行くとしましょう。同棲する前まではそれぞれのプライベートなので許せていた部分が、一緒に住むことで「私以外と遊び過ぎやろ!」と感じることも。

よって「同棲してからもプライベートな予定を多めに入れられても耐えられるのか」を確認する意味で同棲するのはありでしょう。

生活リズムが異なるカップル

生活リズムが異なるカップルも同棲で生活が成り立つのか確認した方がいいでしょう。生活リズムが異なるだけで「思ってた同棲生活と何か違う」と感じるかもしれないから。

例えば、パートナーが夜勤の多い仕事だとしましょう。すると「日中は寝て、夜に起きて出勤する」ということが多くなります。

一方で自分が日中の仕事だと、日中に仕事をして夜に帰ってきます。すると、自分が仕事から帰ったタイミングとかでパートナーが出勤になりますよね。これだと同棲しているのに「二人でご飯を食べたり話したりできる時間」が減ります。

上記のような生活リズムでもやっていけるのか、もしくは精神的に辛くなるのかは一緒に住んでみないと分かりません。よって、生活リズムが大きく異なるカップルも1度同棲することをおすすめします。

性欲に大きな差があるカップル

性欲に大きな差があるカップルも同棲してみた方がいいでしょう。一緒に住むということは性生活もより密接になるからですね。

仮にパートナーの性欲が強く、自分は嫌じゃないけどそれほど強くない…としましょう。そんな状態で毎日のように求められると自分がしんどくなってしまう可能性がかなり高い。

そのような「性生活のリズムが一緒に住んでもしんどくと感じないか」を確認するためにも同棲がおすすめです。

【同棲した方がいいカップル必見】同棲前チェックリスト

【同棲した方がいいカップル必見】同棲前チェックリスト

自身の同棲経験を踏まえ、同棲前に決めることや話し合うことをリスト形式でまとめてみました。同棲前に役立てばと思います。

同棲前チェックリスト具体的に決める内容
同棲期間はいつまでなのか具体的にいつまでに結婚することを決める。例えば「次の彼女の誕生日まで」など。
新居の間取りはどの広さにするか新居はどの広さがベストなのかを話し合う。おすすめの間取りは2LDK以上。
将来的に子どもができた場合にも対応できる広さだし、それぞれが1人になれる部屋があるから。
家具家電は「誰の」「何を」新居に持って行くのかどちらも一人暮らしをしている場合、どっちの家具家電を新居に持って行くのか話し合う。
これを早い段階で決めておかないと家具家電の処分が進まず、引っ越しが進められない。
新たに購入するべき家具家電は何か処分するものと新居に持って行く家具家電が決まったら「新たに何が必要か」考える。
テーブルや椅子等が候補にあがってくる。
初期費用のお金はどのように負担し合うのか引っ越し、家賃の2つが初期費用のメイン。引っ越し代は2人の住んでいる場所によって大きく異なる。
家賃は引っ越し月の日割り分と翌月分を振り込むことが多いので、ほぼ2か月分くらいの家賃が必要。
さらに礼金や敷金を払うとなると初期費用はさらに大きくなる。
不動産屋の仲介手数料は無料のところを選ぶべき。
同棲開始後の家賃の負担はどうするか同棲開始後の家賃は振込が多い。大家や管理会社の口座に家賃を振り込むなら、どちらが振り込むのか決めておく。
振り込む人はパートナーから家賃の一定額(半分がおすすめ)を毎月送金してもらう。
定額自動振込サービスがある銀行がおすすめ(三井住友銀行や住信SBIネット銀行)。
同棲開始後の食費の負担はどうするか家で食べる食費(スーパー等で買うもの)と外食などで食べる食費の2つに分けて考える。
私はスーパーで買うものは2人で共有している口座から引き落とし、外食はそれぞれ個人の口座から別々で支払いしている。
家事分担同棲前にお互いの生活リズムがある程度把握できているなら、家事分担を決めておく。
具体的には料理・洗濯・掃除。家事をする習慣がある者同士なら、そこまで厳密に決めなくてもうまくいく。
友人を家に呼ぶことが多いか一方もしくは両方が友人を家に呼ぶことが多い場合、一緒に遊べるのか話しておく。
「来客が苦手…」という場合、1人で外出しないといけない時間が増え、一緒に住むと苦痛に感じることも。
同棲前に親に挨拶するべきか同棲前にお互いの親的に挨拶が必要な人かどうか話しておく。挨拶は必ずしも必須ではない。
私も挨拶なしに同棲をしている。

同棲する前に上記のことを決めておくとスムーズに同棲できるかなと感じました。

同棲しない方がいいカップル

同棲しない方がいいカップル

同棲した方がいいカップルがいる一方で、同棲しない方がいいカップルももちろんいます。どのようなカップルが同棲に不向きなのでしょうか。

今すぐに結婚したいカップル

お互いに「今すぐに結婚したい」と感じている場合、同棲せずに結婚した方がいいでしょう。お互いに結婚したい気持ちが強いなら同棲を挟まなくても問題ないからです。

そもそもそのようなカップルの場合、同棲という選択肢があがってこないでしょう。お互いに納得しているのであれば、結婚すればOK。

交際期間が長いカップル

交際期間が長いカップルも同棲の必要性が低いでしょう。交際期間が長いと同棲によって永遠に交際期間が長引いてしまう恐れがあるから。

仮に交際期間が30代で5年続いているカップルがいるとしましょう。そこから同棲を挟んでしまうと、数年間結婚が遅れてしまうことも。

それでお互いに納得しているなら問題ないです。ですが「一方がもう結婚でもよくない?」と感じているのなら同棲を挟まない選択肢も考慮すべきでしょう。

お互いの家に泊まることが多いカップル

「パートナーの家に住んでいる」と思われるくらい、一緒にいる時間が長いカップルも同棲は不要でしょう。すでにほとんど同棲しているようなものだから。

同棲は「お互いの生活を一緒にしてみて、結婚の未来が見えるか」を確認する意味合いが強いです。

ほとんど一緒に住んでいるのならいちいち同棲を挟まなくても、すでに生活が成り立つことが確認済みなので、同棲しなくてもいいですね。

同棲が親に反対されているカップル

「同棲するなら結婚しろ」と言われているなど、同棲自体が親に反対されている場合は結婚した方がいいでしょう。

反対されているのを無理矢理押し切って同棲しても、今後親との関係性が悪くなる恐れがあります。

同棲の先には結婚の未来があるので、親族の関わり合いは避けられない。そんな関係が悪い状態だと、最悪結婚の同意も得られない可能性も出てきます。

よって、どちらかの親に同棲を反対されている場合、結婚に踏み切った方が楽ですね。

同棲してもしなくても目指すは結婚

同棲してもしなくても目指すは結婚

今回は男が同棲を考える時や同棲で気をつけることについて、自身の経験を踏まえて紹介しました。

男が同棲を考える時は結婚までの不安材料を払拭したいと思うことが多いです。私も実際に一緒に住んでみてやっていけるのか確認したい気持ちが強かった。それは、金銭的にも生活リズム的にもです。

同棲で気をつけることとしては同棲期間と金銭面についてはよく話し合うこと。同棲期間が曖昧なまま同棲するのは絶対NGです。グダグダと交際期間だけが長引きます。

金銭面もどちらかが負担し過ぎているとしんどくなります。よって、お互い平等に折半するのがおすすめ。

結婚までに「なんかちょっと気になる部分がある…」というカップルは今すぐにでも同棲してみるのがいいでしょう。同棲しないと分からない部分はかなり多いですから。

「今すぐに結婚したい」とか「同棲が親に反対されている」という人は同棲を挟まずに結婚でもOK。同棲してもしなくても、最終的な目的は結婚ですからね!