- やることが多すぎて「結婚がめんどくさい」と感じ、手続きを進められないでいる…
- 結婚のやることリスト一覧が欲しい!
- 結婚や入籍後にどんな順番で手続きを進めれば良いか教えて!
恋人はいるけど、結婚していない…という人は多いです。その理由は「結婚って何をすればいいかわからない」という不安やめんどくささが原因のことも。
私は2025年に結婚し、結婚前から結婚後にどのようなことをしたのか経験しました。結婚するまでは「結婚って具体的に何したらいいん?」となったのを覚えています。
そこで本記事では、実際の経験を踏まえて、結婚でやるべきことをまとめていきます。
この記事を読めば、結婚でやるべきことがイメージできて、結婚に向け、一歩前進できますよ!

結婚がめんどくさいなら、やること全体を把握して1つ1つ進めていこう!
結婚がめんどくさい理由
まず、結婚がめんどくさいと感じてしまう理由について見ていきます。
1人の時間が少なくなるから
結婚すると1人の時間が少なくなるため、めんどくさいと感じることがあります。
例えば今まで1人暮らしを続けていて、いきなりパートナーと2人で共同生活をする。想像するだけでもうまくいくのか不安だし、1人の時間が失われて「しんどい」と感じるかもしれません。
このように今まで経験したことのない共同生活に不安を感じ「なんかめんどくさいな」と感じてしまうのです。
仕事が忙しいから
結婚がめんどくさくなる理由として、仕事の忙しさもあげられるでしょう。仕事が忙しすぎて結婚の手続き等を考える暇がないというパターン。
休みがほとんどなく、出勤の日は朝早く出て夜遅くに帰ってくる。そんな生活が続けば結婚そのものを考える余裕はないでしょう。せっかくの休みも疲れで寝るだけになってしまいがちです。
相手の家族との付き合いがめんどくさいから
結婚がめんどくさいと感じるのは「相手の家族との付き合い」もあげられます。良くも悪くも結婚は2人だけではなく、お互いの家族を含んだ付き合いになるから。
例えばパートナーがマザコンだったりすると、相手の母親と会う機会がかなり増えるでしょう。仮に相手の母親と馬が合わないとなると、会うたびに地獄になる。
よって、結婚は家族同士の付き合いになるため、人によってはめんどくささを感じることもあるでしょう。
結婚でやることがはっきり分かっていないから
一言で「結婚」と言っても、やることはたくさんあります。この結婚に関するやることの多さがより一層めんどくささを募らせるのです。
引っ越しや親への挨拶など、ある程度早い段階から計画を立てて動かないといけないことが多いです。よって「なんかやることが大変そうでめんどくさいな」となってしまうのです。
結婚がめんどくさいのを解決するには
では、結婚がめんどくさいと感じるのを解消するにはどうすれば良いのでしょうか。
同棲してみる
結婚のめんどくささを解消するのに「同棲」は1つの解決策です。同棲すれば、一緒に生活をしていけるかどうか分かるから。
結婚がめんどくさい理由として1人の時間が少なくなることがあげられます。そんな不安を抱えている人にも同棲はおすすめ。
同棲すれば「この人となら一緒に生活してもしんどくない」とか「ある程度一人の時間も確保できる」ということが分かるから。
私も同棲を経験して結婚しましたが、意外と一人の時間は確保できますよ。四六時中一緒にいるわけではないですから。
結婚式など省略できることはできるだけしない
仕事が忙しい人は結婚に関して省略できる部分は省略しましょう。できるだけめんどくさいことを省略することで忙しくても結婚できる可能性が出てくるから。
例えば、結婚式や結納。結婚式はフォトウェディングにすれば大幅に手間を削減できます。結納などもしなくていい家庭なら余裕で省略できるでしょう。
このように、結婚に関するイベントで省略できるところは省略すると、めんどくささが軽減されます。もちろん2人でよく話し合う必要がありますが。
結婚で最低限やることを把握する
結婚でやることが分かっているとめんどくささが軽減されます。結婚の全体像を把握できれば「次はこれをしよう」と段取りよく手続きを進めていけるから。
結婚は初めての人が多いので、何から始めたらいいのか分からない人が大半です。「何を調べて何から始める」ということが不透明なのでめんどくさいんですね。
よって、結婚に関して本記事でやることや全体像を把握すると、めんどくさいという気持ちが軽減されますよ。本記事では私の実体験をもとにやること一覧をまとめています。
【結婚・入籍まで】結婚でやることリスト一覧
では、結婚・入籍までにやることを書いていきます。
ちなみに結婚と入籍は別です。結婚は新しい戸籍を作ること。一方で入籍は別の戸籍から移動して別の戸籍になること。
初婚なら結婚、子連れで再婚などが入籍にあたります。ただ、一般的には結婚したことを入籍と言われがち。よって、厳密には気にする必要はないです。
私たちは初婚だったので、初婚の実体験を書いていきます。
相手の親とご飯に行く
まずは相手の親とご飯に行きましょう。理由は同棲する前に相手の親に会っていた方が親が安心するから。
親の立場に立ってみると同棲前に1度相手と会っている方が安心します。「よく分からない人と子どもが同棲する」より「相手と会ったことがあってどんな人かわかる」状態で同棲する方が安心ですよね。
「相手の親とご飯」というとなんかきっちりしないといけないという気がしますが、気楽な感じでOKです。家庭によるかもしれませんが…。
店はパートナーと話し合って決めました。相手の親の好きな物とかに合わせるといいですね。私はめっちゃカジュアルな店でしたが何も問題ありませんでしたね。
そこで自分がどんな人間なのか何となくでも分かってもらえればご飯に行った価値はあります。
同棲
相手の親とご飯に行ったら、次は同棲の手続きを進めます。
同棲することで結婚する未来が見えてきます。また、同棲していないないと引っ越しから手続き面まで結婚を機に一気にしなきゃいけない。これがかなりめんどくさいので、少しでもその手間を軽減するためにも同棲はおすすめ。
同棲の引っ越しに関しては以下の記事で詳しくまとめているので参考にどうぞ。
結婚することをパートナーに伝える
同棲する際は期限を必ず決めておきます。だらだら一緒に住んでいても結婚できないからです。
その期限までにパートナーに結婚することを伝えましょう。いわゆるプロポーズや婚約というやつです。
伝え方は凝ってもいいし、素直に伝えてもいい。このプロポーズの際に、婚約指輪を渡すパターンもあります。
私は婚約指輪は渡していません。婚約指輪を渡すのが正解とか「絶対にしなければならない」ということはありませんので、自分の思いが伝われば何でもOKです。もちろん渡してもいいですよ。
よくあるのは高めのディナーに行って綺麗な夜景のもとで伝えて指輪とか花を渡すみたいな感じ。それをしてあげたいと思うならしてあげましょう。
あと婚約指輪とは別に結婚指輪もあります。金銭的に厳しい人は婚約指輪はなしでもOKです。
婚姻届を取り寄せ、お互いにサインする
パートナーに結婚することを伝えて、無事OKをもらえたら、婚姻届を取り寄せます。婚姻届を提出しないと結婚できないから。
婚姻届はお住まいの市役所・区役所に行けばもらえます。もしくはAmazonや楽天で「婚姻届」と調べると出てきますので、そちれでもOKです。
婚姻届は「住んでいる市や区のものじゃなきゃいけない」という決まりはありません。婚姻届の書式を満たしていれば何でもOK。ネットで売っているのは問題ないです。私もネットで取り寄せて役所に提出しました。
婚姻届が手に入ったら、現時点で記入できるところだけ書いてしまいましょう。住所とか名前とかは書けます。
結婚指輪を買いに行く
婚姻届が手元に届いたら結婚指輪の準備に入ります。結婚指輪は即日できるわけではなく、注文してから完成までに1か月くらいかかるから。事前に動いておく必要があるんですね。
私はアイプリモで購入しました。理由は手の届く価格帯だったのと、近くに店舗があったから。現在も毎日指輪をつけていますが、特に不満はないですね。サイズも合わなければ無料で変えてくれますし。
事前にサイトを確認し、目星をつけて来店すると1時間もあれば終わります。あとは何日に受け取るかを話し合い、当日に受け取りに行くだけです。
結婚記念日を決める
続いて結婚記念日を決めます。結婚記念日を決めないと婚姻届が出せないから。
結婚記念日は婚姻届を出す日にする人が多いです。私も婚姻届を出した日を結婚記念日にしました。
結婚記念日は2人の思い出の記念日でもいいし、大安の日とかいい夫婦の日とかでもなんでもOK。
両家の親を交えてご飯に行き、婚姻届のサインをもらう
結婚記念日が決まったら、両家の親を交えてご飯に行きます。両家でご飯に行く際は、親同士の顔を合わせるだけでなく、婚姻届のサインももらうと便利です。両家顔合わせと婚姻届のサインを一緒にするイメージ。
なんだかんだ相手の親と会う機会は少ないですから。合えるタイミングで一気に手続きを進めてしまいましょう。
両家顔合わせというとなんか固い感じがしますが、私の場合はかなり気楽でした。1度相手の親に会っていたのもあると思いますが。ここはマジで家庭によると思います…。できれば堅苦しくないのがいいですね。
私は両家でご飯に行き、ご飯の終盤で婚姻届にサインをもらいました。素直に「結婚するので、婚姻届にサインが欲しい旨」と伝えると良いと思います。事前に印鑑を持ってきてほしいということを伝えておくと、何となく親も察してくれます。
あと、両家顔あわせる際の店は個室がおすすめ。ガヤガヤしたところで婚姻届のサインはもらいにくいからですね。
このように、両家顔合わせと婚姻届のサインを同時並行で行い、手続きを簡略化していきましょう。
新しい姓の印鑑を作成する
婚姻届を役所に出す前に、新しい姓の印鑑を作成しておきましょう。ネットで注文すれば1週間もするとできます。
作っておくのは以下の印鑑。
- 実印
- 銀行印
- 認印
実印や銀行印は自分の名前で作っている人も多いでしょう。その場合はそのまま使えます。
認印は彼からもらってもいいですし、新たに作るのもあり。どちらにせよ、上記3つの印鑑は用意しておきましょう。妻は以下のところで作ってました。
フォトウェディングの準備を始める
私たちは結婚指輪の申し込みをしたくらいからフォトウェディングの準備に入りました。フォトウェディングとはその名の通り、ウェディングドレスや和装を着て、写真を撮ること。
フォトウェディングは通常の結婚式に比べて、大幅に手間が削減されます。簡単に流れを言うと以下の通りです。
- フォトウェディング会場に行って説明を聞く
- 衣装合わせ(男性は1日、女性は2日ほど)
- フォトウェディング当日
私は合計3回しか会場に出向いていません。フォトウェディング当日は朝から夕方までありますが、それ以外は半日あれば終わります。
通常の結婚式を挙げると、まずここまで簡単に挙式を終えられないでしょう。
また、費用面でも大きく異なります。通常の結婚式なら300万が相場ですが、フォトウェディングなら30万いかないくらいでできますよ!
婚姻届を結婚記念日に市役所へ出す
私たちはフォトウェディングの準備をしている間に結婚記念日が来ました。そのため、市役所に婚姻届を出しに行きました。必要な物は婚姻届と身分証明書のみ。
仮に婚姻届を出す日が休日・祝日でもとりあえず役所に行けば受け取ってくれます。開庁しているところもあれば、別の入り口から入って手渡す場合もある。
私は結婚記念日にしようとした日が休日だったので、休日に役所へ行きました。受け取ってもらったのですが、休日や祝日に出す場合、1点注意が必要です。
それは「本籍地を変更する」という場合。結婚すると本籍地を変える人が多いです。既に持ち家がある人はそこを本籍地にするでしょうし、旦那の実家にする場合も彼女の本籍地が変わります。
もし本籍地が現在登録しているところから変わる場合、婚姻届を受け取ってはもらえますが、受理の処理自体は平日になります。本籍地がある市役所の開庁日じゃないと認めてもらえないからです。
ただ、受理の処理が平日にされたとしても、婚姻届提出日は休日に遡って処理されるので安心してください。平日にもう一度マイナンバー等の変更をしに市役所に行くのが手間ですが、ここは仕方ない。
よって、休日に婚姻届を提出し、本籍地の変更がある場合、もう一度市役所に行かなきゃいけないことをあらかじめ認識しておきまょう。
結婚・入籍までの流れ一覧
私たちが行った結婚までの流れをまとめると以下の通りです。
時期 | 内容 |
---|---|
2025.8.24 | パートナーの親とご飯に行く |
2024.9 | 同棲開始 |
2024.12.1 | 結婚することをパートナーに伝える(婚約) |
2024.12.13 | 婚姻届を取り寄せ、自分たちのサインをする |
2025.12.21 | 結婚指輪を申し込みに店に行く |
2024.12.28 | 自分の親と相手の親を交えてご飯。婚姻届にサインをもらう。 |
2025.1.1 | 新しい姓の印鑑作成 |
2025.1.13 | フォトウェディング会場に行く(フォトウェディングの説明を聞く) |
2025.1.26 | 結婚指輪受け取り |
2025.2.26 | フォトウェディングの衣装合わせ(2人で) |
2025.3.5 | フォトウェディングの衣装合わせ(彼女のみ) |
2025.3.23(休日) | 結婚記念日。市役所に婚姻届提出。 |
上記流れで婚姻届を出すまでの流れは段取り良く進みました。上記通りにする必要は全くありませんが、実例の一例として目を通しておくだけでも段取りがよくなりますよ。
【結婚・入籍後】結婚でやることリスト一覧
続いて、婚姻届を市役所に出し終わった後の手続きを順番に解説していきます。
職場へ結婚を報告する
まずは職場へ結婚を報告します。自分の部署とか所属長に伝えるといいでしょう。
あとは、人事に必要な書類を確認して、その書類を準備します。
職場へ結婚を報告する際、パートナーがいることや、同棲していることを事前に伝え「結婚が近い」ということを匂わせておくと報告が楽です。
いきなり「結婚します」と言われるとみんな驚きを隠せないですからね。パートナーがいることさえ知らなかった!となるといちいちその反応に対応するのが面倒ですし。
役所で身分証明書等の変更手続きをする
続いて役所で必要な手続きをします。婚姻届を出したのが平日であれば、その日ですべて完了できます。私は休日に婚姻届を出したので、平日にもう一度役所に行きました。
私と妻の変更点は以下の通り。
- 旦那:本籍地のみの変更
- 妻:本籍地と氏名の変更、実印の登録
私たちは共働きなので、以下は共働きのパターンの手続きです。上から順番に手続きを進めていくとスムーズです。
手続き | 内容・手続き方法 | 必要な物 |
---|---|---|
婚姻受理証明書 | 「婚姻届を受理しました」という証明。婚姻届が受理されてもすぐに戸籍はできないので、その間の仮の証明書が婚姻受理証明書。 役所の窓口で「婚姻届受理証明書を下さい」と伝える。 | 本人確認書類、発行手数料(350円) |
世帯合併 | 同じ住所に住んでいる2人の世帯を1つにすること。世帯主を旦那か妻にするか決めておく。 | 本人確認書類 |
マイナンバーカード | 名字が変わらない男性は手続き不要。女性は旧姓併記もできるが、戸籍謄本が必要になるので、旧姓併記しようとすると即日手続きできない。 戸籍謄本を出すには婚姻届を出してから3週間ほど期間が必要。 | マイナンバーカード |
印鑑登録 | 「実印」を登録する手続き。印鑑登録証明書も同時に発行できる。同じ市区町村内に引っ越しの場合、手続き不要。 | 新しい姓の印鑑、写真付きの身分証明書、登録料50円程度、印鑑登録証明書に300円程度 |
住民票 | 新しい名字と新本籍地記載の住民票を取得する。 申請書の書き方は「免許証の変更の際に旦那と妻がそれぞれ住民票を使う」という旨を伝えると書き方を教えてくれる。 | 本人確認書類 |
注意したいのが、役所に行っても何をしたらいいかあまり教えてくれない点。結婚がはじめてなら「婚姻届を出したら次は何をしたらいい?」と疑問を持ちますよね。しかし、役所も「次は何をしてくさだい」とは明確に言ってくれません。ある程度事前に調べておく必要があります。
上記以外にも人によっては国民健康保険と年金の手続きが必要です。
お互い会社員で健康保険に入っている場合や専業主婦で扶養に入る場合は、会社で変更手続きを行うので個人が役所で手続きする必要はありません。一方で自営業などで国民健康保険の人は役所で手続きが必要です。
年金についても私たちは※第2号被保険者だったので、手続きは不要でした。手続きが必要なのはマイナンバーと基礎年金番号が結びついていない※第1号保険者のみです。
※第1号保険者:20歳以上60歳未満の自営業者、農業・漁業者、学生、無職の人とその配偶者 第2号保険者:厚生年金に加入している民間の会社員や共済組合に加入している公務員
よって、共働きの場合、上記表の手続きができれば役所での手続き完了となります。混雑時はかなり時間がかかるので、時間に余裕を持って行動してください。私は4時間かかりました…。
運転免許証の変更手続きをする
役所の手続きを終えたら次は運転免許証の氏名と本籍地変更です。旦那でも本籍地が変わっていたら手続きが必要なので注意です。
手続きに必要な情報は以下の通り。
- 手続き先:地域の警察署(平日おすすめ)、運転免許センター、運転免許試験場
- 必要な物:運転免許証、新しい住民票(氏名、本籍が新しい物)
手数料は無料です。おすすめは平日に警察署に行って手続きを進めること。運転免許センターより空いているし、近場で行きやすいです。
警察署に着いたら「本籍地と氏名を変更したい」と伝えれば何をしたらいいか教えてくれます。警察署は30分程度で終わりました。
銀行の氏名を変更する
多くの銀行は、新しい名字の記載があるマイナンバーカードがあればネットで氏名変更できます。
ただ、会社から給与振込口座を指定されている人は直接銀行窓口に行ってとっとと手続きを終わらした方が無難。ネットだと手続き完了に1週間程度かかるから。
その間に給料日とかを挟んでしまうと、新しい名義か古い方なのかわからなくなる。あと、ゆうちょだとどっちにしろ窓口に行かないと手続きできません。
これまでの流れをまとめると、できれば1日で以下の内容を終わらせたいです。
- 役所の手続き
- 免許証の氏名・本籍地変更
- 銀行の氏名変更
私たちは朝10時に役所に行き、15時30分くらいに上記手続きがすべて終わりました。半日はかかりますね。とりあえず役所の手続きが長いです…。
各種利用サービスの名前を変更する
氏名が変わった人は自分が利用している各種サービスの名前変更をしなくてはいけません。マジで氏名が変わるとめんどくさいですね…。
利用しているサービスは人によって異なります。よくあるサービス一覧は以下のような感じ。
- スマホ
- 保険
- クレジットカード
- 証券会社
- Googleアカウント
- Amazon
- 楽天市場
- 光回線
自分の利用サービスをメモなどに随時まとめておくと便利です。変更の手続きが一気に終わりますよ。
パスポートの変更手続きをする
パスポートが必要な人はパスポートも変更しましょう。パスポートを変更するには新しい戸籍情報がシステムと連携している必要があります。
2025年3月24日からマイナンバーを使ったオンライン申請では戸籍謄本の原本提出が不要になりました。ただ、結婚で本籍地を変えると、結局戸籍謄本が役所で発行できるようになるまでパスポートのオンライン申請ができません。
戸籍謄本が役所で発行できるようになるのが婚姻届を出してから3週間後くらい。よって、結婚して本籍地が変わったら、すぐにパスポートの手続きはできないので注意。
ちなみに同一都道府県内で本籍地のみを変更した場合、変更の手続きは不要です。私の場合がこのパターンでした。ただ、氏名を変更したら本籍地の変更に関わらず、必ずパスポートの変更手続きが必要になります。
パスポートの変更手続きはマイナンバーのオンライン申請が楽でいいでしょう。窓口に行くのがパスポート受け取り時の1回で済みます。
新婚旅行に行くなら準備をする
新婚旅行に行くならパスポートの変更手続きとともに開始しましょう。パスポートがあることで海外旅行に行く選択肢も増えるからです。
新婚旅行は国内でも海外でもどこでもOKです。私たちは「一生に一度の新婚旅行なので、あまり行けないところに行きたい」ということで海外にしました。
私は新婚旅行で海外に初めて行ったので、かなり準備に時間が必要でした。海外旅行に初めて行くのであれば、半年前くらいから計画を立て始めることをおすすめします。
フォトウェディング当日を迎える
結婚関係で必要となるイベントの最後が新婚旅行か結婚式のことが多いです。私たちはフォトウェディングの準備をしていたので、結婚式ではなくフォトウェディングでした。
私たちが婚姻届を役所に出してからのやったこと一覧を時系列で並べると以下の通り。
時期 | 内容 |
---|---|
2025.3.24 | 職場へ結婚を報告する |
2025.3.26 | 役所、運転免許証、銀行手続きを1日で終わらせる |
2025.3.27 | 妻が各種サービスの名前変更する |
2025.4(予定) | 妻のパスポート変更手続き |
2025.5(予定) | フォトウェディング |
2025.9(予定) | 新婚旅行 |
現時点(2025.3月)ではパスポートとフォトウェディングと新婚旅行が未達成です。ただ、現時点でもフォトウェディングと新婚旅行の準備は開始している状態でした。
結婚がめんどくさいならやることをまず把握しよう
今回は結婚でやることリストを実体験をもとに順番に紹介しました。
結婚がめんどくさくなる理由として「やることが分からない上に多い」ということがあげられます。
結婚でやることは婚姻届を出すまでに相手の親とご飯に行ったり、プロポーズしたり、婚姻届のサインをもらったりしなきゃいけないです。
婚姻届提出後も役所でマイナンバーカードを変更したり、銀行の氏名変更やパスポートの手続きなどやることがてんこ盛り。
やることは多いですが、全体像を把握できれば「次何に取り組まないといけない」ということが見えてきます。すると、段取りよく結婚に関わる手続きやイベントを進められるでしょう。
「結婚がめんどくさい…」という人は「どんな流れで何をするのか」を確認し、少しでも負担の少ない結婚にしてくださいね!